断熱性能

THERMAL INSULATION PERFORMANCE

暑い夏・寒い冬を快適に過ごしたい

夏は湿度が高く、暑い。冬は都心でも大雪が降ることがある。
室温コントロールができないと熱中症やヒートショックなどを引き起こすことも。
暑さ、寒さ、結露に負けない、快適な家について考えてみましよう。

高温多湿、年間の温度差が大きい

昔に比べて日本の夏は暑くなった気がする・・・。
そう思ったことはありませんか。 実際、猛暑日や熱帯夜の
日数は確実に増加しています。年単位で見ても、日本の
平均気温は長期的にみると上昇傾向にあります。
特に1990年代以降は、気温が高い年が頻繁に現れているのが、
平均グラフからもわかります。
毎日を過ごす住まいだからこそ1年を通して快適に。
そう考えた時、鍵になるのが「熱を逃がさない」家の断熱性。
つまり、不快な外気や不要な熱を入れず、気持ちの良い風や
光を適度に取り入れる。そんな風に家族にとって気持ちの良い
環境にコントロールしやすいこと。それは冷暖房コスト低減や
快適に暮らすポイントなのです。

断熱性が高いこと

マルチバリアウオール(二重壁四層構造)はPCパネルと
断熱材である発泡ウレタンで外気を遮断し、
さらにその内側に空気層をつくることで、
その断熱性能をさらに高めています。
また、PCパネルと断熱材が密着しているため、
結露の発生も抑えます。

断熱性の高さを実感された
オーナー様の声

多くのオーナー様が断熱性の良さについて実感されているようです。

  • 今まではエアコンを効かせるためにドアを閉めており閉鎖的だったが今は開放的。
    家族の様子がよくわかる。
  • 24時間運転だと夏風邪をひくかと思っていましたが、直接風があたらないので
    今年はひかなかった。
  • 猫を飼っているので閉め切りにしていますが、部屋の空気の汚れをあまり感じませんでした。
  • 建替え前の木造がすきま風がすごかったのですが、レスコハウスは冬も暖かく快適です。
  • 外から帰ってきたとき部屋が涼しく、以前のようにクーラーを全開にする必要がなく、
    心地よく暮らせています。
  • 光熱費が少なくて済んでいます。

バナー:Z空調 バナー:Z空調

気密性が高い=隙間が少ない

気密性が低いと、冷やしたり暖めたりした 室内の
空気が外に逃げるので、冷暖房が効かず、
室温のコントロールができません。
コンクリート住宅は、鉄骨住宅に比べると
5倍の気密性能があり、夏涼しく、冬暖かい快適な
住まいを実現してくれます。

40坪、二階建での木造・鉄筋住宅とコンクリート住宅の隙間面積を比較した図。木造・鉄筋住宅の隙間面積は1平方メートルあたり5平方センチメートル。コンクリート住宅の隙間面積は1平方メートルあたり1平方センチメートル。

pagetop