風雨・水害に強い

DEFEATED BY WIND AND RAIN

台風・竜巻・洪水の対策も万全に

世界的な異常気象のニュースが多くなるなか、日本でも集中豪雨や突風、竜巻などによる被害も多くなってきています。
この気まぐれで圧倒的な自然の脅威を前に、家族が安心・快適に暮らすための住まいとして備えることとは?
その答えもレスコハウスにありました。重く堅牢で動かない。
このシンプルな性能が、いつ起こるか予想できない災害に対して有効なのです。

強い外力にも高い抵抗力を発揮

大きな外力で建物を動かして破壊する風水害。
コンクリート住宅の重量は木造や軽量鉄骨造の
約2.5倍もあるので、強い抵抗力を発揮します。
また構造躯体もF2(藤田スケール※)の暴風に耐えられる設計で、
瞬間最大風速60m/秒の暴風にも揺れ幅はわずか0.2cm。
木造・鉄骨住宅は約3cm揺れることから、
いかに揺れにくいかがわかります。

※藤田スケール=50~69m/s 屋根がはぎとられる程度の突風

レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅と木造・軽量鉄骨造の抵抗力を比較した図。

強固な基礎で建物を支える

強い建物も頑強な基礎があってこそ。
コンクリート住宅の基礎梁の幅は220mmと、鉄骨住宅の
約1.3倍。大型の断面がしっかり家を支えます。
またダブル配筋を施している為、外力に対しての強度が高く、
地震や風水害などの大きな力が加わった際にも、
倒壊を防ぐことが出来るのです。

レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅と木造・軽量鉄骨造の抵抗力を比較した図。基礎梁の幅を比較した図。木造住宅は150ミリ。鉄骨住宅は170ミリ。コンクリート住宅は220ミリで、鉄骨住宅の1.3倍。

過去の津波被害

津波による家屋被害は木造で2m程度で全面破壊に
至りますが、鉄筋コンクリート造は5mまで持ちこたえた事実が。

東日本大震災では津波の被害が大きく、倒壊し、流される家の
いたましい映像をご覧になることもあったかと思います。
写真は宮城県亘理町に建っていた開発初期のレスコハウスと
同一工法のコンクリート住宅。周囲の建物がほとんど倒壊し
流される中、強力な津波の力で基礎が浮き上がってはいますが、
構造体がほとんど変形せず、元の場所に残っていました。
あの未曾有の地震と津波に遭遇してもなお、その場に残り
躯体性能を損なわない強さは、鉄筋コンクリート住宅の
「重さと硬さ」があるからこそです。

写真は、東日本大震災で津波被害を受けた住宅(レスコハウス[T型]と同一構造)。基礎ごと浮き上がってしまいましたが、構造体はほとんど変形していません。

台風の多い沖縄では約60%が
コンクリート住宅

台風の通り道で、シロアリが多い沖縄。戦前の住宅は木造中心で、台風での倒壊や
シロアリ被害も多かったのですが、戦後普及したコンクリート住宅が暴風雨や
シロアリに強いことが分かると、コンクリート住宅が常識になりました。

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