火災に強い

STRONG IN FIRE

火事に強い家を建てたい

ひとたび発生すれば、近所を巻き込む可能性もある火災。
木造が中心だった日本の家屋は、火災に弱いとされてきました。
火災に対する住宅性能は、「燃えない」だけではありません。
「もらわない」「拡げない」ための性能や災害後のこと、考えたことありますか?

日本ではおよそ12分に1件の火災が発生

日本では年間に約5~6万件の火災が発生しています。
そのうち約6割が建物火災。
1日あたり12分に1件の建物火災が発生している計算になります。
さらに細かくみていくと、毎日80世帯もの家族が火災に遭っていて、
30年間で自宅が火事になる確率は約50人に1人を
超えていることになるのです。

※消防庁資料・平成27年度出火件数をベースにした計算です

まさかの「もらい火」隣家との距離は?

例えば、隣家が火災を起こした場合、隣接する外壁温度は840度になります。
外装材が不燃材料であっても外壁温度が260度を超せば内装材などに自然着火し延焼してしまうのです。
レスコハウスの外壁は燃えないコンクリート1,000度近い高温でも強度低下を起こさず、
燃え崩れません。1.5m離れた隣家の火災でも雨樋以外はほとんど被害がありませんでした。

※図の条件には、風向きや風速などの風の条件は含まれていません。隣家との距離は目安となります。※距離表記は隣家との外壁距離となります。※出典:日本火災学会

画像はレスコハウスの鉄筋コンクリート住宅の隣家からの「もらい火」による被害の様子。外壁も焼け崩れておらず最小限にとどまっています。

画像はレスコハウスの鉄筋コンクリート住宅の隣家からの「もらい火」による被害の様子。外壁も焼け崩れておらず最小限にとどまっています。

1000℃を超えても強度をキープ

鉄やアルミニウムなどの金属素材は800℃を超えると
急激に強度が低下します。これに対してコンクリートは
1000℃を超えてもその強度を保つことが出来ます。
コンクリート造の建物は、たとえ火災が起きても
燃え崩れることはなく、わずかな補修で再利用も可能です。

再利用可能な強い構造躯体で
被災後のコストを抑える。

通常、躯体が大きく損傷した場合、修復は難しくなりますが、火災にあっても耐力が低下しない構造であれば、再利用することも可能。1000℃を超えても強度低下を起こさないレスコハウスの構造躯体は燃え崩れることがないので、火災後も修復して構造躯体を再利用できます。

火災で損傷したレスコハウスの構造躯体の修復前と修復後の画像。修復後、構造躯体を再利用している。

火災で損傷したレスコハウスの構造躯体の修復前と修復後の画像。修復後、構造躯体を再利用している。

火災に強いから保険料が木造の最大29%

火災保険の保険料は構造級別
(M構造、T構造、H構造)に判定されます。
火災に強いレスコハウスは、火災保険料率が
住宅最高基準にランクされ、
保険料は最大で木造の約29%となっています。

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保険料が
最大で木造の
0%

※一般保健会社例:建物保険金額2000万円(家財保険なし)10年契約一括払い(平成29年10月現在)

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