PCパネル 強さの秘密

VIDEO INTRODUCTION

レスコハウスの堅牢な家づくりの秘密を、動画を通じて皆様にご紹介します。ぜひご覧ください。

利根工場で製造しているレスコハウスの象徴、PCパネル。耐用年数180年を誇る頑丈で高品質なコンクリートパネル秘密をご紹介。

レスコハウスの象徴であるPCパネル。
耐用年数180年を誇る頑丈で高品質なコンクリートパネルはどのように作られているのでしょう。
実際に利根工場での製造工程をお見せしながらその秘密に迫ります。

【動画再生時間:6分37秒】

※お使いの機種・環境によっては再生できないことがあります。

コンクリートパネルの3つの特徴は、現場打ちでは出来ない硬練りコンクリートで、高周波バイブレータで隙間なく充填し、蒸気養生で高強度を実現した所です。

現場打ちではできない硬練りコンクリート

コンクリートの強度は含まれる水分量で決まります。
現場打ちでは型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせるため、
ある程度の流動性(=水分量)が必要。
一方、工場で製造するレスコハウスでは、水分量を抑えた
硬練りのコンクリートが可能。その水分量は現場内の約1/2となります。

ポイント1

高周波バイブレーターで隙間なく充填

硬練りのコンクリートを隙間なく充填するため、型枠を1分間に
6000回振動する高周波振動台を使って製造できる
工場ならではの技術です。

ポイント2

蒸気養生で高強度を実現

コンクリートの打設後は、十分な温度と湿度を保つことが重要です。
レスコハウスでは、打設後に蒸気養生を行うことで
早期に高強度を実現。現場打ちでは湿度・温度の管理が難しいため、
工場生産ならではの技術と言えます。

ポイント3

耐用年数180年を誇る頑丈で高品質なレスコハウスのコンクリートパネルの組立工程のご紹介

レスコハウスの強固な家づくりの根幹となるWPC工法。
実際の組立工程を動画でご紹介します。

【動画再生時間:4分32秒】

※お使いの機種・環境によっては再生できないことがあります。

主要部材を工場で生産することで現場での作業を簡素化し、工場から運ばれてきた部材をクレーンで釣り上げながらアンカーボルトやプレートセットなどの金物でしっかり固定し、組み上げていく方法で安定した施工品質・工期短縮を実現。

WPC工法の特徴

WPC工法は、主要部材を工場で生産することで現場での作業を
簡素化しています。工場から運ばれてきた部材を
クレーンで釣り上げながらアンカーボルトやプレートセットなどの
金物でしっかり固定し、組み上げていく方法をとっています。
このような施工方法は管理がしやすく、
安定した施工品質・工期短縮を実現しています。

WPC工法の特徴

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